2世帯リフォームに必要な住宅内の防音対策
2世帯リフォームを計画していていて、
自分なりにネットや本などで日々情報を集めています。
最近知ったことでこれは大事だなぁと思うことがあります。
それは住宅内の防音施工をしておくことです。
住宅の外に対しての防音対策ではなく、
住宅の中に対して防音対策をしておくことが大事だそうです。
例えばですね、
リビングと寝室が壁一枚で隣り合わせになっている間取りをイメージしてみてください。
リビングにはテレビがあり、
テレビを付けていると音が寝室まで聞こえてくるとします。
就寝していない時はあまり気にならないかもしれないですが、
就寝している時にテレビの音がリビングから聞こえてきたらやっぱり気になりますよね・・・。
家族の生活の時間帯が異なると、
先に就寝している家族の睡眠の妨げになっちゃいます。
こういった間取りの場合は間の壁に防音材を施工して音が漏れないようにしておきましょう。
防音材を施工しているのとしていないのとでは全然音漏れの度合いが違います。
プランニングの際は間取りについてはよく考えるかと思います。
間取りは視覚的に見えますが、
音は見えませんよね。
プランニングの際にプランナーさんが音に対する説明をしてくれたらいいのですが、
もししてくれない場合はこちらから尋ねておきたいですね。
2世帯リフォームは家族みんなが暮らしやすいように配慮することが大事ですので、
音で不満が出ないように防音対策は必要ですね。
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2011年12月8日 | |
カテゴリー:二世帯リフォーム


