二世帯リフォームで外階段を設置する時の注意すべき採光のこと

二世帯リフォームで「完全分離タイプ」にする時に考えておきたいのは、
外階段の設置ができるかどうかです。
上の住宅は「完全分離タイプ」の二世帯住宅です。
二階へ上がるために外階段を設置しています。
一階を通って二階へ上がる必要がないので、
これぞまさに「完全分離タイプ」の二世帯住宅だと言えます。

画像をよく見ていただきたいのですが、
一階部分に窓がありませんよね?
窓がない箇所に外階段を設置することによって、
一階の採光を妨げることを回避しているのです。
もし窓のある箇所に外階段を設置したまったら、
外階段が採光の妨げになってしまいます。
配置する場所、そして一階の採光性も考慮して設置しないといけないんですよね。

外階段は直線タイプだけでなく、
下の何段かが回り込んでいるタイプもありますので、
設置できるスペースが限られている時は、
回り込んでいるタイプで設置できるかもしれません。
三協立山アルミというメーカーのサイトに外階段のラインナップが掲載されています。
アルミのスタイリッシュな外階段なので、
見た目にもとても優れています。
「完全分離タイプ」の二世帯住宅に外階段を設置を検討している方は是非見てみてください。

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